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    なぜ、エスカルゴンは、デデデに殴られても耐えているのか

     
    アニカビ考察。あえて短く。
    「なぜ、エスカルゴンは、デデデに殴られても耐えているのか?」
    全100話の中で、理由はいくつか示されている。というか、視聴者のこの疑問にお答えするのが目的としか思えない回もあったよな。
    1「金のため」
    悪役らしくて良い理由だ。
    2「権力と社会的地位のため」
    1と似たような理由だが、こちらの方がプライドや権威主義を感じる。
    3「デデデのことが好きだから」
    忠誠心か愛なのかは置いておいて、健気でわかりやすい。
    なんで好きなのかという疑問はわくが。
    4「デデデに好かれていると思っているから」
    エスカルゴンの気のせいじゃないところが、ある意味やっかい。
    私を好きなあなたが好きというのは、自然な感情。
    当然だが、自分を好きでいてくれる人と別れるのは、自分を嫌いな人と別れるより辛い。
    5「デデデが時々優しいから」
    4と重なる理由。
    優しいか? という疑問はあるだろう。
    でも怯えて抱きついてくるのを振り払わないだけでも、安心させてあげていることになる。
    たまーにかばってるし。
    6「マゾだから」
    気絶する程殴られても、逃げない理由がこれなら、確かに納得できるが……。
    一応、第14話までの初期の吉川惣司監督の脚本でも、6以外は感じ取ることができる。
    「仕事」というより「保護者」を失うのが怖いのだろう。
    6は、「おまえもよくわしのおしおきを喜んでくれたぞい」(第42話 メーベルの大予言 後編 脚本 国沢真理子)や「陛下に殴られるのは、爽快でげす」(第55話 ある愛のデデデ 脚本 あんのうん)あたりだろうな。
     
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    テーマ : 懐かしいアニメ作品 - ジャンル : アニメ・コミック

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