ラーメンマンはどこへ消えた?

    ドルフィントライアングルは「イルカの曲芸」と「バミューダトライアングル」と「野生生物は死期を悟ると姿を消す」が混ざったものだと思います。野生生物の死については、昔から色々な伝説があります。最近では、例えば「カラスは死ぬと死体が消滅するという説」が、有名ですね。カラスの専門家はよくそういう質問を、一般人にされるそうです。詳しくは、「カラスの死骸はなぜ見あたらないのか? 」矢追 純一 (著)や「カラス、なぜ襲う」松田道生(著)という本をどーぞ。
    なんで二世で、いきなりそんなものが出てくるかというと、『キン肉マンII世』究極のタッグ編では、まだ超人墓場送りになった超人がいないので、新たな死後の世界を作ろうとしているのではないかと。
    超人墓場があると色々とややこしいとか、お考えなんでしょうか。
    しかし、ドルフィントライアングルに入った超人は、どこにいくんでしょう。死体が消えるということは、超人は神か悪魔のように、向こうの世界から来た霊的存在なんでしょうか?
    単に「実は生きていた」の伏線かもしれませんし、あまり深く突っ込まないでおきます。
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