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    空港で「飛行機に乗るのがおもしろくなる本」を買った


    「飛行機に乗るのがおもしろくなる本」 エアライン研究会

    2007年に発行された本ですが、これから飛行機にのる人がよく買うのか
    空港のお土産ショップにこの文庫本が置いてありました。

    いわゆる雑学本ですが、飛行機に乗るときや乗った後には良い本です。
    この前のフライトで私は、飛行機の翼の近くの席でした。
    グレムリンが見えそうな席ですね。
    この「グレムリンが見える」というのは、「トワイライト・ゾーン」の「2万フィートの戦慄」のネタです。実は映画をみたことがなく、小説版で読んだので、きっと世間の多くの人とは違うグレムリンを想像しています。そう、ゲームの女神転生の影響をきっと受けています。

    その翼の近くの席だと離陸や着陸の前後に、翼のはじがぱたぱたするのが見えます。
    それがスポイラーというエア・ブレーキだということ。翼からたくさんつきだしているボールペンのようなものは、避雷針だということ。実は白い翼の中は燃料タンクだということ
    実物を見ながらの雑学本は、面白く読めました。

    次は新幹線の本を読みながら、新幹線に乗りますか。

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