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    デデデとエスカルゴンの間の暴力場面と、身体接触場面のリスト(第1話~第50話)

    以下のリストの文章は、タイトル、補足、場面の説明からなる。補足は雑多なメモである。
    このデデデとエスカルゴンの間の暴力場面と、身体接触場面のリストは「どういう関係なのかをはっきりさせる」ためのものだが、人によっては萌え場面リストとして使えるかもしれない(ハンマーと抱きつきのデデエスリストって、名前でもよかったかな)。

    <リスト部分開始>

    オープニング
    最初のオープニングには、デデデとエスカルゴンの絡みナシ。デデデはカービィを叩き、カービィの下敷きになっている。

    二番目のオープニング

    補足
    デデデとエスカルゴンがコンビであり、カービィの敵であることが強調されたオープニング。

    暴力表現
    題字が光に照らされる直前、視聴者に驚いた?デデデがエスカルゴンの目の下(大触角)をつかむ。
    プレゼントボックスから魔獣が飛び出すが、カービィに吸い込みされて、デデデが泣きながらエスカルゴンをこぶしでぽかぽかとなぐる。


    第1話 出た!ピンクの訪問者 脚本 吉川惣司

    補足
    この両者の関係が1話から100話まで変わらないことがよくわかる回。
    エスカルゴンがデデデの悪口を言ったり突っ込みを入れるのも、この回から。
    ただし、この回ではエスカルゴンのデデデに対する悪口は独り言。

    暴力表現
    暴力表現はカブーの予言の際、「大王様のペットを疑っておりますよ」というエスカルゴンをデデデがこぶしでなぐったのが最初。
    その後カブーとの会話の中でエスカルゴンをこぶしでぽかぽか叩いている。
    さらにカービィの宇宙船を修理しようとして、失敗するエスカルゴンをデデデがこぶしで殴る。
    ワープスターを見つけて自分のものにしようとする、デデデに文句を言ってエスカルゴンがさらにぽかぽか殴られる(おそらくゲーム「星のカービィ64」のデデデが、クリスタルを見つけて、ほしがるカービィにやらないぞー、という意地悪をしたことから)。
    エスカルゴンが「(オクタゴンを)陛下がダウンロードした魔獣でげしょ」と突っ込み、腹を立てて飛びかかってきたデデデに首をつかまれて宙づりにされる。

    身体的な親密さの表現
    カービィの宇宙船のドアが開くとき、おびえたエスカルゴンがデデデの背中に隠れながらしがみついている。
    魔獣が暴れたので、デデデがエスカルゴンをおんぶして、走って逃げている(おそらくゲーム「星のカービィ64」のデデデが、カービィをおんぶしていたことから)。


    第2話 大変!戦士のおうち探し  脚本 吉川惣司

    補足
    デデデがカワサキの店で「カタツムリの塩焼き」を頼み、エスカルゴンがびくっとして「それはご勘弁を」という場面がある。

    暴力表現
    最初の方でエスカルゴンがこの私にお任せを、みたいなことを言ってデデデが持っていた双眼鏡で殴られる。
    呼び出した魔獣がやられて泣きわめくデデデに、「あきらめよう」みたいなことを言って「やだやだ」とポカポカされる。

    身体的な親密さの表現
    特になし。

    第3話 え! メタナイト卿と対決?  脚本 吉川惣司

    補足
    デデデの運転する装甲車から降り落とされたエスカルゴンが「ちょっとお待ちを~」という場面がある。デデデは待たない。

    暴力表現
    メタナイトにカービィを倒せと命令する際、メタナイトの返答が気に入らなかったのか、側にいたエスカルゴンの頭をはたく(威嚇の一種なのかも)。
    現れた魔獣に興奮して、エスカルゴンをぽかりと叩く。
    魔獣の強さに喜んで、近くにいたエスカルゴンの首をつかんでゆする。

    身体的な親密さの表現
    特になし。

    第4話 星の戦士のひみつ 脚本 吉川惣司

    補足
    デデデの装甲車に隠れたカービィを魔獣クラッコが攻撃。自分が攻撃されていると思ったデデデが「なんでわしを」といい、エスカルゴンが「きっと陛下は愛されているでげすよ」と返す。この世界における愛って攻撃なのか。
    次回予告の会話でも、エスカルゴンは殴られている。

    暴力表現
    「ひがみっぽい陛下を怒らすとこわいでげすよ」と言って、デデデになぐられる。
    クラッコから逃げ惑うデデデが「なんとかせい」とエスカルゴンの目の下をつかむ。
    クラッコがやられた後、デデデが八つ当たりでエスカルゴンをポカポカ叩く。

    身体的な親密さの表現
    クラッコがやられそうになった時に、不安になったデデデがエスカルゴンにしがみつく。結果として首を絞めてはいる。


    第5話 怒れ! ウィスピーウッズ 脚本 吉川惣司

    補足
    デデデが木を切り倒しまくる回でそれが強烈なせいか、エスカルゴンに対する暴力表現はなし。

    身体的な親密さの表現
    ウィスピーがリンゴから生えてきたとき、エスカルゴンがおびえて「陛下!」と抱きつく。そのまま双方震えながら抱き合ったまま、ウィスピーにハンマーでとばされて、バンカーに埋まる。
    その後森で迷子になって、いったんは喧嘩別れしたが、「えーすかーるごーん」「こわいー」と泣きながら抱き合い「やっぱ一緒にいくぞい」「そうするでげす」という。
    迷子の状態で、デデデの片手をエスカルゴンが時々両手で握るようにして、手をつなぎながら歩いていた。

    第6話 見るぞい!チャンネルDDD 脚本 吉川惣司

    補足
    テレビ番組中にデデデがかたつむりを、虫眼鏡で観察している場面がある。

    暴力表現
    チャンネルDDDを見ていない者がいると聞いて、エスカルゴンの首をつかんで揺する。

    親密表現
    魔獣の着ぐるみを着たエスカルゴンとデデデが、手を取り合って踊っている。
    モザイクがかかっているので、よくわからないがたぶん肩を組んで「ふたりのどっきりドキュメント~」と歌っている。

    第7話 逆襲!ダイナブレイド 脚本 国沢真理子

    暴力表現無し。

    親密表現
    冒頭のダイナブレイドが登場するときの突風で、飛ばされそうになった両者がかばいあいながら地面にふせる。

    第8話 キュリオ氏の古代プププ文明 脚本 馬場キスケ

    補足
    キュリオ氏を羽交い締めにした、エスカルゴンがキュリオ氏にふっとばされる回。
    二人で埋まっているが、意図的にくっついている感じはない。

    親密表現
    魔獣がやられるとき、エスカルゴンが右手をデデデの左腕にあてて、逃げるようにうながしている。

    第9話 ロロロとラララ愛のメロディ 脚本 下由あい

    補足
    デデデがエスカルゴンで、キッタリハッタリの力を試そうとする回。

    暴力表現
    ロロロとラララがいうことを聞かないので、デデデがエスカルゴンを軽く殴る。
    さらに「追放ぞーい!」と、右手で振り払う仕草をして、エスカルゴンをふっとばす。
    占いの結果がよくなかったので、エスカルゴンを壁にめり込むぐらいハンマーでふっとばす。
    それなりのお値段の魔獣をダウンロードしようとする、デデデを止めようとしたエスカルゴンを手をひろげて、ふっとばす。
    魔獣がやられたので、デデデが泣きわめきながらエスカルゴンの肩のあたりをぎゅとつかんでゆする。

    親密表現は特に無し。

    第10話 ボルン署長をリニュアルせよ 脚本 野添梨麻

    暴力表現
    「陛下を馬鹿にしているのは、プププランドの人民全員でげしょうが」と言って笑い、こぶしで殴られる。
    「(運転を)わしにかわれ」と車からふっとばされて、岩にぶつかる。
    会話を聞く限り最後の「今度は陛下を刺してください」「この恥さらしめが」のあたりで一発ぐらいなぐられてそうだが、それはノーカウント。

    第11話 宮廷シェフ・カワサキ 脚本 山口伸明

    補足
    エスカルゴンがデデデに料理されかかったり、カービィがカワサキに料理されかかる回。

    暴力表現
    コックオオサカがくると聞いて、エスカルゴンの目の下をつかんで問い詰める。ついでに放り投げるが、エスカルゴンはデデデの上に落ちてくる。
    その後、デデデがエスカルゴンを料理しようとして、中華鍋で襲う。エスカルゴンは胡椒で反撃。

    親密表現
    背中合わせの状態で、へたり込んでいる。デデデの背中にエスカルゴンが、殻をくっつけるようにしてよりかかっている。


    第12話 デデデ城のユーレイ 脚本 国沢真理子

    補足
    デデデとエスカルゴンの関係に焦点をあてた回。
    エスカルゴンがブンたちと謀ってデデデを拘束し、おどかしまくる。

    暴力表現
    幽霊かと思ったら、エスカルゴンだったので腹を立てて殴る。
    直接の暴力ではないが、デデデがエスカルゴンの部屋のドアをハンマーでたたき割っている。

    親密表現
    橋が壊れる場面で抱き合っている。
    その後おびえてうずくまるデデデを、エスカルゴンがゆすっている。
    デデデが夜トイレに行こうとするときに無理にエスカルゴンの手を引いたり、廊下で後ろから台車みたいに押したりした。その時のエスカルゴンの台詞は「およしになってー」その他。


    第13話 ププビレッジ年忘れ花火大会 脚本 吉川惣司

    補足
    サスケがエスカルゴンに花火を投げつけて、自分の力を見せ、デデデが気に入ったぞい、という場面がある。
    「あんな魔獣に金を払うより、私の給料とボーナスをどーんとアップした方が早いでげすよ」とエスカルゴンがデデデに自分を売り込む場面がある。

    暴力表現
    魔獣がカービィを倒したかと思って、「やった」とエスカルゴンを叩く。

    親密表現
    「今回はエスカルゴンもがんばったでげすよ」とエスカルゴンが、デデデに鼻をつきあわせていう場面がある。しかし両者共に鼻のない(あっても見えない)キャラなので、エスカルゴンの上唇とデデデの上唇がくっついている状態。
    カービィを倒したと思って、手をとりあって喜ぶ。


    第14話 夢枕魔獣顔見勢 脚本 吉川惣司

    補足
    エスカルゴンが一人用エレベーターにもなる大王の椅子から、デデデの急ブレーキで放り出される場面がある。
    エスカルゴンに悪夢を見る枕と知りながら、特製まくらを押しつける。

    暴力表現
    カスタマーを囃すエスカルゴンを不機嫌なデデデが「黙れ」と叩く。
    枕をメタナイトに差し出したエスカルゴンを「この裏切り者」といってデデデが叩いている。
    ずいっと前に出たデデデによって、エスカルゴンが壁にぎゅっと押しつけられる。

    親密表現
    横で並んで寝ているが、くっついてはいないので、ノーカウント。
    カービィに悪夢枕を試すデデデの背中に抱きつくような感じで、エスカルゴンがのぞき込んでいる。
    カービィをみんなで笑う場面で、デデデはエスカルゴンの頭と背中に手を置いて笑っている。
    その後、デデデは右腕でエスカルゴンを抱えたまま、二人で笑い転げている。


    第15話 誕生? カービィのおとうと? 脚本 野添梨麻

    暴力表現
    デデデがカービィの電子ペットを見てうらやましがり、エスカルゴンの首をしめる。

    浜辺で「夜のドライブはロマンチックだ」とか言いながら、二人で装甲車に乗っているが身体的親密描写はなし。


    第16話 私を愛したサカナ 脚本 山口伸明
    二人仲良く悪巧みの回。
    特に何もナシ

    第17話 パームとメームの指輪物語 脚本 国沢真理子

    補足
    エスカルゴンが隠していた宝石の指輪を、デデデに奪われる回。

    暴力表現
    山と集めた宝石を見分けられない、エスカルゴンの胸ぐらあたりをデデデがつかむ。

    第18話 眠りの森のピンクボール 脚本 馬場キスケ
    特に何もナシ

    第19話 ナックルジョーがやって来た! 脚本  野添梨麻

    暴力表現
    「たとえ姿形は無様でも」とデデデを侮蔑的に紹介して、エスカルゴンがハンマーで殴られる。
    カスタマーに使用料を請求されて、デデデがひっくり返り、エスカルゴンを下敷きにするが、意図的なものではないのでノーカウント。


    第20話 さよなら、雪だるまチリー 脚本  辰宮成彦

    暴力表現
    冒頭、デデデがエスカルゴンを大きなうちわで、そのうちわが破れるほど叩く。

    身体的な親密表現
    フームにスノーボードを渡して去るとき、デデデがエスカルゴンの殻をうしろからつかむ姿勢で、同じスノボ?に乗ってすべっていく。
    雪解けの時、うつぶせの状態で二人で抱き合って眠っている。エスカルゴンが自分の左手をデデデの左手に重ね、右手をデデデの肩におき、デデデがエスカルゴンの背中に右手を置いている。


    第21話 王女ローナの休日 脚本 野添梨麻

    補足
    パーム大臣がデデデに何度か払いのけられる回。
    エスカルゴンがデデデの王女に対する求婚のリハーサルにつきあわされて、女装する回でもある。

    暴力表現
    美しい王女が来ると聞いて、夢想して側にいたエスカルゴンを抱きしめる。結果としてエスカルゴンを苦しめている。
    その後、「こうしてはいられんぞい」と、エスカルゴンを放り投げる。
    「だいたいその顔で結婚とか非常識」と言って、デデデの振り上げた拳でふっとばされる。
    「現実とミュージカルは違うよー」と突っ込んだエスカルゴンに、デデデが台本を投げつける。
    フーム達に「ひきょうだぞー」と叫びながら、エスカルゴンをぽかぽか叩く。

    親密表現
    魔獣がやられそうになって、デデデがエスカルゴンの手を握る。


    第22話 孤島の決戦・老兵は死なず! 脚本 馬場キスケ

    暴力描写無し。

    親密描写
    作戦が成功したと思って、二人でハイタッチ。

    第23話 迷子のダイナベイビー 脚本 国沢真理子

    補足
    「これでおまえのボーナスはカットぞい」「え そりゃないでげしょー」というやりとりがあるが、暴力はない。

    親密表現
    ダイナブレイドを怒らせて、おびえたエスカルゴンとデデデが互いにしがみつく。
    二人で落下中の時にエスカルゴンがデデデの背中にしがみついていた。「ああんもう、こうなれば陛下と運命を共にするでげす」「それはいやぞーい」その後は二人で河にどぼん。


    第24話 ニンジャ、ベニカゲ参上! 脚本 山口伸明

    二人の仲が良い回で、暴力表現はナシ。

    親密表現
    「陛下、おもちゃ買ってる場合じゃないでげすよ」と、デデデの右腕を両手でひきながらいう。

    第25話 エスカルゴン、まぶたの母 脚本 国沢真理子

    補足
    「陛下は魔獣で村人を襲わせて 困らせるのが 趣味だぞい」
    「それは自分でげしょうが」
    「虫も殺せない臆病者の息子に そんな大それたことできるわけないよ」
    という会話がある回。
    その後「(人を魔獣で襲うような)あんなバカに仕えることはないだろうに」と言ったエスカルゴンの母親をデデデが魔獣に襲わせようとして、そんな臆病なエスカルゴンが母親をかばう場面がある。

    暴力表現
    態度の大きいエスカルゴンをデデデがハンマーで叩こうとする場面があるが、フームが止めたので未遂。故にナシ。

    親密表現
    「できの悪い息子で苦労をかけます」とエスカルゴンの母親に言われ、エスカルゴンの肩を抱いてぐっと引き寄せ、「大王は苦労ばかり なあエスカルゴン」とささやく。


    第26話 忠誠! ソードとブレイド 脚本 野添梨麻
    特に何もナシ。


    第27話 恋に落ちたウィスピーウッズ 脚本 山口伸明
    装甲車から落ちるときに、エスカルゴンの上にデデデが半ば折り重なるように倒れている。しかしこれはカウントしないので、今回は特になしということに。


    第28話 恐怖のデデデ・ファクトリー 脚本 吉川惣司
    特に殴ったり、手を握ったりはしていない回。
    ただ、エスカルゴンがメガホンと一緒に、デデデに軽く振り回されている描写がある。


    第29話 激辛! ファミレス戦争 脚本 国沢真理子

    補足
    料理のまずさに怒ったデデデが、ピザをカワサキの顔に投げつける場面がある。

    暴力表現
    「料理の鯖じゃないでげすよ」とデデデの勘違いを笑って拳でなぐられる。
    「わたくしにも一口」と言ってデデデに殴られる。


    第30話 カービィの謎のタマゴ 脚本 下由あい
    特に何もナシ


    第31話 ビバ! デデベガスへようこそ 脚本 吉川惣司

    補足
    デデデが執拗にカービィを狙う回。
    このアニメで高い所から落ちても死なないのは、デデデ達だけじゃなくフーム達もかと思う回でもある。
    モニターを見るために、デデデがワドルディをふっとばす場面がある。
    マイクカービィにふっとばされたフームを、ブンとメタナイトが助け起こす。

    暴力表現
    エスカルゴンがデデデに、ぐいっと押しのけられている場面がある。乱暴だが、暴力とまではいえないかも。
    カービィ達が罠にかかったのを見て、喜んだデデデが側にいるエスカルゴンをぽかぽか叩く。
    監視カメラが壊れたので、怒ったデデデがエスカルゴンの目の下を握って問い詰める。
    メタナイト達に罠が破壊され、怒ってエスカルゴンをこぶしで気絶する強さで殴る。

    親密表現
    デデデの山車の上で二人で踊っている時に、くるっとまわって手をつなぐ。
    カービィに吸い込まれそうになって、エスカルゴンがデデデのローブにしがみつく。


    第32話 歯なしにならないハナシ 脚本 国沢真理子

    補足
    「他人の不幸は最高の娯楽ぞい」の台詞がある回。
    歯医者から逃げるデデデをエスカルゴンが、装甲車のマジックハンドで捕獲する場面がある。
    デデデの足をエスカルゴンがハンマーで叩き、「ほかが痛ければ 歯の痛みは忘れるでげす」と笑みを浮かべていう。その後エスカルゴンがハンマーを持って「陛下 おまちくださーい」と追い回す。「日頃の恨みを晴らす気か」「はい」
    デデデとブンが手をとりあって踊る場面がある。
    エスカルゴンが「陛下のいう通り 他人の不幸は最高の娯楽でげす」と歯の治療で、悲鳴をあげるデデデを見ながら言う。

    暴力表現
    ヤブイに虫歯を治療されるエスカルゴンを見て、デデデが「人が苦しむのを見るのは、実に楽しいもんぞい」と言い放つ。ついでに嫌がるエスカルゴンの口を無理矢理開かせて、ヤブイを手伝う。暴力的だが、治療行為でもある。
    寝る前に歯を磨くように忠告するエスカルゴンに「安眠妨害ぞーい」と枕をぶつける。
    歯の痛みに苦しむデデデを、エスカルゴンが笑って「この薄情者」とハンマーで殴られる。

    親密表現
    デデデが麻酔ナシでの歯の治療から逃れようと、エスカルゴンの殻と肩をつかむ形で後ろに隠れる。


    第33話 え~っ!宇宙のゴミ捨て場 脚本 あんのうん

    補足
    お風呂に入って、泡で遊んでいるデデデがエスカルゴンに「遊んでないで、洗ってるでげすか?」と言われて「のぞくな」と軽く怒る場面がある。
    直接の暴力ではないが、デデデが香水をつけまくって、エスカルゴンがそのきついにおいで倒れる描写がある。

    暴力表現
    うっかりカスタマーにゴミを捨てていいと言ってしまったデデデが、後悔して八つ当たり的にエスカルゴンの首を絞め、そのまま「代金を払えば」と言ったエスカルゴンを投げ飛ばす(首が絞まっていたらしゃべれないので、肩をぎゅっとつかんでいるだけかも)。

    親密表現
    「お風呂に入るでげすよ」と言って、エスカルゴンがゴミの山に埋もれたデデデを引っ張り出す(二回も)。


    第34話 究極鉄人、コックオオサカ 脚本 野添梨麻

    補足
    エスカルゴンにカワサキの料理を毒味させる。おいしいとわかるとエスカルゴンの分まで奪って食べる、という場面がある。
    デデデがナイフとフォークを持ったカービィに襲われそうになり、食べるならこいつがいいぞい、とエスカルゴンを抱きかかえて差し出す場面があるが、暴力なのか微妙。

    親密表現
    名料理人コックオオサカが来たと聞いて、感激のあまり泣きながら抱き合う。


    第35話 栄光のプププグランプリ (前編) 脚本 山口伸明

    補足
    デデデとエスカルゴンが二人でお散歩していただけらしいのに、ブンのカートに追いかけられて、二人で川にどぼんして、さらにデデデの頭の上にカービィが落ちてくるという目にあったので、デデデが怒って自動車レースを開催する話。

    特に何もナシ。


    第36話 栄光のプププグランプリ (後編)  脚本 山口伸明

    補足
    「ふうあぶなかった」とトッコリが、カービィに抱きついている場面がある。
    この話の中心はデデデとメタナイトとカービィの三角関係で、それぞれのパートナーや部下はあくまでも補佐。
    前回に続き、デデデとエスカルゴンは、息の合ったコンビだとしかいいようのない回。

    特に何もナシ。


    第37話 お昼のデデデワイドをつぶせ!  脚本 あんのうん

    補足
    デデデがカービィをストーカーする回。

    親密表現
    カービィに吸い込まれそうになり、壁につかまるエスカルゴンのしっぽにデデデがつかまっている。
    城の壁から身を乗り出して落ちそうになるデデデを、エスカルゴンが必死に引っ張っている。


    第38話 読むぞい! 驚異のミリオンセラー 脚本 吉川惣司

    補足
    デデデが文盲ということになるのは、この回から。「字ぐらいよめるぞい。何ならビデオで確認するぞい」という台詞から、過去の回と矛盾する設定ということは監督もわかってやっている。エスカルゴンが文字の読めないデデデをバカにしまくって、殴られる回。

    暴力表現
    テレビでデデデが女装したエスカルゴンを、はたくコントが放映中。
    それを自分でポテチを食べながら見ていたデデデに、エスカルゴンが「ついにチャンネルDDDの視聴率が0をマークしたでげす」と報告し、怒ったデデデに首を絞められてつり上げられる。
    デデデが字が読めないことを楽しそうに追求して、片腕で首をしめられる。
    エスカルゴンが「読んであげるでげす」といいながら途中から、音読でなく黙読になってしまったので「声に出して読むぞい」と言ったが、そうならなかったのでこぶしで頭を叩く。
    自分もだまされたというデデデにエスカルゴンが「それはどうでげしょう」と突っ込み、蹴り飛ばされる。
    デデデの文盲をばらそうとして、ハンマーで地中に埋まる程叩かれる。これで焚書坑儒(書を焼き、学者を穴に埋める)だな。

    親密表現
    本物の原作者が現れて、不安になったエスカルゴンがデデデに、そっと手をあてて寄り添っている。

    第39話 忘却のエスカルゴン 脚本 あんのうん

    補足
    フームがエスカルゴンの手を取りながら、殻をなでる場面がある。
    エスカルゴンがカービィがだっこする場面がある。さらにだっこしてほおずりする場面がある。
    ショックで倒れそうになるエスカルゴンを、カービィが支える場面がある。
    カービィと手をとりあって喜ぶ場面がある。
    メタナイトがエスカルゴンを拷問する場面がある。

    暴力表現
    デデデに忘れられ、「なれなれしいじじいめ」とヒゲをひっぱられる。
    そのままぶんなげられて壁に激突する。
    拷問されていたエスカルゴンがフーム達と遊んでいたと、誤解したデデデが「けしからんぞい」とハンマーで殴る。
    倒れているエスカルゴンを、目の下をつかんで無理矢理起こす。
    思い出してもらって喜んで、村人に手をふるエスカルゴンを、運転ミスがあったので、「このばかもの」となぐりつける。

    親密表現
    デデデに「おまえは誰だ」と言われたエスカルゴンが「ご冗談を」と、デデデのおなかをひじで突っつく。
    デデデがエスカルゴンの手首をつかんで、強引にひいていく。

    第40話 魔獣ハンター・ナックルジョー! 脚本 野添梨麻

    補足
    エスカルゴンがデデデをうちわであおいでいる。
    フームがカービィをゆり起こす場面がある。


    暴力表現
    強そうな魔獣が現れて興奮したデデデが側にいた、エスカルゴンの首をつかんで揺する。

    親密表現
    朝のお風呂に入っているデデデの背中をエスカルゴンが、泡のついたスポンジでこすっている。この時のエスカルゴンの「寝ちゃわないでよ」という声の調子がとても優しい。


    第41話 メーベルの大予言 前編 吉川惣司

    補足
    カービィ怖さにワドルドゥ隊長にデデデが抱きつくシーンがある回。
    エスカルゴンが
    「陛下にそんなもの(良心)なんてあるわけがないでげしょう」と言ってデデデににらまれる。
    エスカルゴンが眠ったデデデを、ハンマ-で文字通り叩き起こす。

    暴力表現
    悪夢を見たデデデがねぼけてエスカルゴンを、ハンマーで思いっきり叩く。
    カービィから必死で逃げるデデデに「陛下~」と心配そうに声をかけるが、「邪魔ぞーい」とフームと一緒に突き飛ばされる。
    「知性あふれるこの私よりも メーベルなんてインチキ占い女を信用するんでげすか」と言って、ハンマーで殴られる。
    「陛下は自分に都合の悪いことはすぐ忘れる 優れた才能をお持ちですから」と言ったエスカルゴンをデデデが手ではらおうとするが、エスカルゴンは軽くかわす。故に未遂。
    寒くて寝られないといった、エスカルゴンの首のあたりをつかんでゆする。
    コーヒーを飲んだが眠ってしまったデデデに声をかけたエスカルゴンが、悪夢を見たデデデにハンマーで何度も殴られる。

    親密表現
    カービィから逃げようとして、柱にぶつかって倒れているデデデの肩を、エスカルゴンが持って助け起こす。
    寝てしまったデデデを、エスカルゴンが起こそうとゆする。
    魔獣レイゾウが自分達に倒れかかってくるかに見えた一瞬、デデデが左腕でかばうようにして、エスカルゴンを後ろにさがらせている。
    床で寝てしまったデデデのとなりで、エスカルゴンが寝る。


    第42話 メーベルの大予言 後編 国沢真理子

    補足
    この世の終わりを孤独に迎えたくないデデデが、エスカルゴンを無理矢理側に置き、カービィに公園を作ってあげる回。
    デデデはカービィの足をつかんで公園に連れて行く。
    吹き飛ばされるときに、デデデはカービィと手をつないでいるが、カービィがフームに呼ばれて一人残されると情けない顔になる。
    「おまえもよくわしのおしおきを喜んでくれたぞい」の台詞はこの回。

    暴力表現
    「陛下は最後まで鬼でげすなあ」で、「鬼とはなんぞい」と頭を拳で殴られる。
    9億デデンをちょろまかしたと告白して、殴られる。

    親密表現
    エスカルゴンはデデデから離れて、世界の終わりを故郷で母親と一緒に過ごすという。
    しかし、デデデは後ろからエスカルゴンのしっぽ?を踏んでひきとめ、「逃がさんぞい」「こうなれば世界の終わりまで、わしにつきあうぞい」と強引に抱きしめて「どうだ 好きか?」と聞く。エスカルゴンは「いやだーっ」と泣いて暴れる。
    さて、暴力的に抱きしめるというのは、どっちにカウントすべきなのか迷ってこちらに。
    「おまえも一緒じゃないとつまらんぞい」とローラースケートを履いたデデデがスケボーに載ったエスカルゴンの手を握って、一緒に城の廊下をくるくるまわる。
    「陛下」「エスカルゴン」と世界の終わりを前に抱き合って泣く。
    エスカルゴンの肩に両手をおいて「わしは何か悪いことをしたか?」と聞く。

    第43話 ヒツジたちの反逆 脚本 あんのうん

    暴力表現
    デデデが「陛下、それは行き過ぎでは」と言った、エスカルゴンをポカリとなぐる。

    第44話 ウィスピーウッズの友・アコル 脚本 山口伸明おたがいに「離れないでー」とか「ひとりにしないでー」とか言い合っている回。
    車をふたつに切られて、お互いに手をつなごうと手をのばしている場面があるが、手をつなげていないのでノーカウント。


    第45話 真夏の夜のユーレイ 前編 脚本 国沢真理子

    補足
    カップル特集回で、村長夫妻などが抱き合っている。

    暴力表現
    フーム達が怖がらないので、腹を立てたデデデがエスカルゴンの上にまたがるようにしてつぶす。
    エスカルゴンを幽霊と勘違いしたデデデが、ハンマーでボコボコにする描写がある。

    親密さの表現はなし。


    第46話 真夏の夜のユーレイ!後編 脚本 国沢真理子

    暴力表現
    一緒に寝ていたエスカルゴンがボンやフームたちの仕業で宙に浮いたので、パニックになったデデデが火かき棒のようなものでたたきのめす。
    その後、同じく勘違いして、デデデがシャワーに入っているエスカルゴンをハンマーで殴り倒す場面がある。

    親密表現
    幽霊屋敷に泊まったデデデとエスカルゴンがひとつのベッドでねている。デデデは大の字で寝ていて、エスカルゴンはデデデの体に手を置いて、デデデのおなかを枕にして抱きつく感じに寝ている。
    勘違いで殴ったとわかった後、エスカルゴンがデデデに「お懐かしや」と抱きついて泣き出している。
    その後、カービィにおどかされて互いに抱き合う。
    地下室に逃げ込んだ後、怯えてデデデにエスカルゴンが抱きつく。
    エスカルゴンがデデデの鎖を外した際、デデデがエスカルゴンの上に落ちるが、ノーカウント。
    最後のオチの場面で脇にくっついて寝ている。


    第47話 帰れ、愛しのワドルディ 脚本 野添梨麻

    暴力表現
    ワドルディが3時間お茶を持ってこなかったことで、不機嫌になっているデデデに、どのワドルディのミスかわからないと答え、ハンマーでなぐられる。
    「へそくりとはどういうことぞい」と首をつかまれ、揺すられる。
    ワドルディを首にした責任を押しつけられ、目の下をつかまれて揺すられ、殴られる。

    親密表現
    「パターゴルフするぞい」とエスカルゴンが片腕で抱えられる。


    第48話 プププランド観光ツアー  脚本 山口伸明
    暴力表現はナシ。

    親密表現
    乗ったバスが高所から落ち、デデデの背中にエスカルゴンとワドルドゥ隊長とカービィがのっかる。これはカウントしない。
    寝不足のデデデとエスカルゴンがバスで寝ているとき、エスカルゴンはデデデの膝をまくらにしてくっついて寝ている。その後、エスカルゴンがデデデの胸に手を置いた状態のまま、悪巧みをささやき合う。


    第49話 アニメ新番組・星のデデデ 脚本 吉川惣司

    暴力表現
    エスカルゴンが「(お金は)もらっただけ」と言って、怒って椅子から立ち上がり、両手を広げたデデデにふっとばされる。「あいてっ」
    デデデがマイクの前に立つために、エスカルゴンを突き飛ばす。
    「アドリブできなきゃだめでげしょー もう」というエスカルゴンを、デデデがハンマーで殴る。

    親密表現
    アニメを作ってもうけようという計画を話し合っている時に、ハイタッチ。
    アニメが失敗したときに、床に座り込むデデデにエスカルゴンが「苦労が台無しでげす」と言いながら、デデデの胸に手を置いてよりかかっている。


    第50話 貯めるぞい!のろいの貯金箱 脚本 あんのうん

    補足
    デデデ人形をエスカルゴンが殴る場面がある。人形をなぐるとデデデも痛いことを承知で殴っている。

    暴力表現
    デデデの形をした大量の貯金箱を見て「不気味なものが山ほど」と言って、ハンマーで殴られる。
    デデデの操る、デデデ人形に踏まれる。
    人形を放り投げて、デデデにダメージを与え、首をつかまれる。その後床にたたきつけられる。

    親密表現
    間接表現としてチャンネルDDDの番組内で、エスカルゴンがデデデ人形を抱いて寝ている場面があるが、カウントしない。

    デデデとエスカルゴンの間の暴力場面と、身体接触場面のリスト(まとめ)
    デデデとエスカルゴンの間の暴力場面と身体接触場面のリスト(第51話~第100話)
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    タグ : アニカビ

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