スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    デデデとエスカルゴンの間の暴力場面と身体接触場面のリスト(第51話~第100話)

    デデデとエスカルゴンの間の暴力場面と、身体接触場面のリスト(まとめ)
    デデデとエスカルゴンの間の暴力場面と、身体接触場面のリスト(第1話~第50話)


    以下のリストの文章は、タイトル、補足、場面の説明からなる。補足は雑多なメモである。
    このデデデとエスカルゴンの間の暴力場面と、身体的な親密さの表現のリストは「どういう関係なのかをはっきりさせる」ためのものだが、人によっては萌え場面リストとして使えるかもしれない。

    <リスト部分開始>

    第51話 センチメンタル・カービィ 脚本 あんのうん

    暴力表現
    人民が革命をもくろんでいると疑うデデデに「それっていいことだと思うな」と言ってヒゲをひっぱられる。
    その後「陛下もおしまいでげすな」などと言ってハンマーで思いっきり殴られる。

    親密表現
    「カービィの一周年記念ですってよ」とデデデをひじでつっつく。
    「太っ腹はみかけだけじゃないでげすよ」とデデデのおなかに、自分の軽く握った手をあてて示す。デデデはむっとした表情だが何も言わない。
    二人で倒れ込んだときに、デデデの腕がエスカルゴンの腰のあたりにあるが、カウントしない。
    最後の花火のところで二人で抱き合った状態で打ち上げられている。

    第52話 悪魔のチョコカプセル! (前編)  前編 国沢真理子

    補足
    デデデがチョコを買うため、コンビニでブンを含む子供達を、スライディングで蹴り飛ばす。

    暴力表現
    直接的なものではないが、デデデがエスカルゴンの部屋のドアを素手でぶちやぶる。
    「(チョコエッグは)どこに売っているぞい」とエスカルゴンの首をしめて問い詰める
    企みをうっかりしゃべってしまいそうになった、エスカルゴンの口を乱暴にふさぐ。

    身体的な親密表現はなし。


    第53話 悪魔のチョコカプセル! (後編)  後編 国沢真理子

    特に何もナシ。


    第54話 やりすぎの騎士! キハーノ 脚本 野添梨麻

    補足
    冒頭に単にドライブしてただけだったらしいデデデ達が、カービィとキハーノの戦いに巻き込まれて崖下に落ちる場面がある。

    親密表現
    キハーノに襲われて、二人で手を取り合った後、デデデがエスカルゴンの後ろに隠れようとする。


    第55話 ある愛のデデデ 脚本 あんのうん

    補足
    両者の関係を掘り下げた回であり、エスカルゴンのデデデに対する暴力がある回。
    冒頭に「いつでもトゲトゲイライラ 鬼のデーデデ(中略)ほんと自分勝手 でも愛しているよ、陛下♪」と歌いながらバラにキスする場面がある。
    また「ああ! この快感! 陛下はもう私のモノ! 今こそ1000倍で返す絶好のチャンスだ!」とか言いながら、エスカルゴンがデデデを力一杯叩く場面がある。

    暴力表現
    最後の方で、いつもどおりに戻ったデデデがエスカルゴンを殴ろうとして追いかけ回し、殴り倒す。「陛下に殴られるのは、爽快でげす」というエスカルゴンを、これまで怒りの表情だったデデデが、楽しそうな表情になって追いかけ回す。

    親密表現
    最初の方で「いつものように怒って 怒らなきゃ いやん」といいながらデデデの胸にすがるエスカルゴン。と、その頭をなでるデデデ。


    第56話 わがままペットスカーフィ 脚本 山口伸明

    補足
    スカーフィがエスカルゴンに吠えかかり、デデデが「気に入った」という場面がある。
    「全て秘書のせいぞい」とデデデが、エスカルゴンに責任を押しつける場面がある。
    ケーキが崩れてワドルドゥ隊長がケーキに埋まり、エスカルゴンにもクリームが飛び散る。
    でも暴力表現はナシ。

    親密表現
    スカーフィが城に襲来したときに、エスカルゴンがデデデのみぞおちのあたりに右手をおいてしがみついている。
    デデデの部屋でスカーフィに追いつめられて、エスカルゴンとカービィがデデデにしがみつく。
    スカーフィが一つ目に変貌して、エスカルゴンがデデデの後ろに隠れながらしがみつく。
    「陛下、がんばって」とスカーフィに対し、ハンマーをふるうデデデの陰に、エスカルゴンが隠れている。その後、カービィに吸い込まれそうになったデデデを、今度はエスカルゴンがひっぱる。
    デデデがエスカルゴンを、おんぶしながら城の壁にのぼっている。その後スカーフィにあたって転げ落ち、穴の中からデデデの声で「おもい」と聞こえるので、たぶんエスカルゴンがデデデの上に落ちた。


    第57話 パイを笑う者はパイに泣くぞい!  脚本 あんのうん

    補足
    料理番組用にエスカルゴンが、ハートのエプロンをしている。
    「それゆけワドルディちゃん 負けるなぞい」という場面がある。
    最後の場面で署長が、サトを抱き寄せて話かけている。

    暴力表現
    デデデの顔にパイがあたった事故を笑っていたエスカルゴンの顔に、デデデがパイを投げつけ、そのままパイの投げ合いになる。
    車から降りるときに、エスカルゴンを邪険に押しのける。

    親密表現
    パイ魔獣にパイを投げつけられる際に、おびえて手を握り合っている(デデデがエスカルゴンの手をつかんでいるだけ?)。
    最後に落下するときに、エスカルゴンがデデデにしがみついている


    第58話 魔獣教師でお仕置きよ! 脚本 吉田純哉

    暴力表現
    デデデを遅れているというカスタマーに「そんなに正直に言っては失礼でげしょうが」と言って、平手で頭をぽんぽん叩かれる。
    「買った」という場面で、デデデがエスカルゴンの頭をはたく。


    第59話 最強番組直撃! 晩ごはん 脚本 野添梨麻

    補足
    冒頭でエスカルゴンが、ハートのエプロンで給仕をしている。
    勝手にテレビに映されたフームが、勢いよくクッションを投げつけてエスカルゴンが倒れる。
    ボルン署長がデデデに火を吐かれたり、お茶をぶっかけられたりする。

    暴力表現
    冒頭で、「食いあきた!」とエスカルゴンにバーガーを投げつけられ、それが口に入る。
    カービィが村人に夕食をおごってもらう姿を見て、うらやましくなったデデデが自分もそうしたいといい、エスカルゴンに「はしたない」と言われて、その口に自分が食べていたカップ麺の容器を突っ込む。
    デデデを起こそうとして、「うるさい」と殴り飛ばされて床に激突する。
    デデデの夕食に唐辛子を振りかけたのがばれて胸ぐらをつかまれ、口に唐辛子を入れられる。

    親密表現
    お金が足りなくなると心配したエスカルゴンが、寝ようとするデデデを揺さぶる(この後に殴り飛ばされる)。


    第60話 宝剣ギャラクシア! 脚本 山口伸明

    暴力表現
    間接的だが、デデデが乱暴に閉めたドアにエスカルゴンがぶつかる。意図的なものではないので、ノーカウント。
    ひとりで隕石の調査にいくように、とデデデがエスカルゴンをほうり投げる。
    デデデがエスカルゴンの口の中に指をつっこんでうにーと広げている。その時エスカルゴンが「いやん そこさわっちゃ いやん」とかロングショットで言っている。
    シリカに狙われ、「もっとスピードをあげんかい」とデデデがエスカルゴンを拳でなぐる。

    親密表現
    ひとりで調査に行くのを怖がったエスカルゴンが「給料あげて!」とデデデに抱きついて、もみあいになる。
    シリカの出現に驚いたエスカルゴンが、デデデに口をうにーとされた状態で、デデデの腕をつかむ。
    シリカに攻撃され、こげたエスカルゴンをデデデがつかんで車に乗せ、二人で逃げようとする。


    第61話 肥惨! スナックジャンキー 脚本 国沢真理子

    補足
    TVの中のコントで、デデデがエスカルゴンをはたいている。第38話のコントの再放送である。

    暴力表現
    スナックを食べるな、というエスカルゴンにスナックの袋をかぶせて叩く。

    親密表現
    肥満して重いデデデをエスカルゴンが一緒に逃げようと、必死で引っ張っている。


    第62話 たかが占いされど占い 脚本 国沢真理子

    親密表現
    最後にカービィに吹き飛ばされそうになって、お互いの手を握りあうが、そのまま手をつないだ状態で吹き飛ばされる。


    第63話 師走のカゼはつらいぞい! 脚本 あんのうん

    補足
    くしゃみをぶっかけられたデデデが、カワサキの胸ぐらをつかむ場面がある。
    デビルカービィ回と同じで、カービィに負けたと思ってプライドが傷ついたデデデが、自ら魔獣に憑かれようとする回。

    親密表現
    カゼで寝ているエスカルゴンを、デデデがゆすって起こそうとする。


    第64話 新春! カービィ・クイズショー 脚本 吉川惣司

    補足
    番組出場権を獲得したカワサキが、喜んでサモに抱きついてほおずりする。サモはいやがっている。
    カービィの友人として自分の名前を答える、デデデのツンデレが気になる回。

    暴力表現
    デデデが「これぞプププランドの夜明け」と感動して、手を広げ、エスカルゴンにあたる。
    クイズがあたって喜び、エスカルゴンをぽかりとなぐる。
    ビリが決定し、怒って暴れようとするデデデをエスカルゴンが体を張って止めているが、ぽかりと殴られる。

    親密表現
    デデデとエスカルゴンが一緒にボタンを押したときに、何度も手が重なっているが微妙。しかし他のキャラの回答場面では、手が重なったりしていないので、やはり親密表現なのか。
    マイクカービィの歌が流れた後、デデデにエスカルゴンがしがみついている。
    ビリでも賞はもらえると聞いて、抱き合って喜ぶ。
    最後に花火として打ち上げられる時に、エスカルゴンが震えながらデデデに抱きついている。いよいよ打ち上げという時にデデデも、エスカルゴンの肩をつかみ、二人でかたく抱き合った状態になる。その後、打ち上げられる。打ち上げられた後も、お互いの両手を握ったり、離れたり、抱き合ったりする。


    第65話 逃げてきたナックルジョー 脚本 野添梨麻

    補足
    ナックルジョーのペンダントを取り返そうとするブンを、デデデが体当たりでふっとばす場面がある。
    デデデがエスカルゴンの宝石を奪う。
    ブンがデデデにボールをぶつけて宝石を奪う。
    メタナイトがデデデの車を勝手に運転している。

    暴力表現
    パワーアップする腕輪の威力をデデデが試そうとして、エスカルゴンを思いっきりなぐる。

    親密表現
    ボールをぶつけられて倒れたデデデを「陛下!」とエスカルゴンが、肩のあたりをもって背後から抱き起こす。


    第66話 さまよえるペンギー 脚本 国沢真理子

    補足
    デデデとエスカルゴンがカービィの味方になる回なので、今回のデデデはエスカルゴンに対する直接的な暴力表現なし。デデデはエスカルゴンの代わりにバケツを叩いている。
    ただ、テレビではデデデがエスカルゴンをはたくコントが放映中。
    ペンギーに城をとられる時、「やるならわしの秘書だけにするぞい」とエスカルゴンを無理矢理盾にするが、二人仲良くやられる。

    親密表現
    スノーモビルに二人乗りして、デデデの背中にエスカルゴンがつかまっている。
    スノーモビルを木にぶつけて投げ出された後、エスカルゴンが雪に埋まったデデデの頬のあたりに手をあてて揺り起こそうとしている。
    ペンギーとカービィの戦いの最中で、おびえて抱き合っている。


    第67話 魔獣教師2  脚本 吉川惣司

    補足
    フームが文武両道になる回。

    暴力表現
    寝ていてデデデの話を聞いていなかったエスカルゴンが、デデデにハンマーで殴られる。
    フームの話に感動したデデデが、エスカルゴンをぽんぽん叩きまくる。

    親密表現
    魔獣の出現でエスカルゴンがデデデの背中に隠れながら、その右腕に捕まっている。


    第68話 勝ち抜け! デリバリー時代 脚本 あんのうん

    暴力表現
    デデデのおなかがすいているときに、ワドルドゥ達が目の前でカツサンドを食っていたので八つ当たりで、エスカルゴンがハンマーで殴られる。
    エスカルゴンがデデデのチャーシュー麺を食ったと誤解されて、目の下をつかまれてゆすられる。
    麺がふたつあるのを見たエスカルゴンが、ひとつは自分の分かと思ってとろうとして、ハンマーで殴られる。

    親密表現は特になし。

    第69話 ウィスピーの森のエコツアー 脚本 山口伸明

    補足
    普段から同居しているので今更だが、デデデとエスカルゴンはひとつのテントで一緒に寝たと思われる。
    吊り橋で怖がるエスカルゴンを、デデデが橋を揺らしてさらに怖がらせる描写あり。
    ウィスピーに放られて、デデデの上にエスカルゴンが、重なり合う感じに倒れる場面有り。
    デデデの帽子に火がついて、エスカルゴンが消そうとして追いかける描写あり。

    暴力表現
    のろしを上げようとして山火事になり、デデデがエスカルゴンのせいにして拳でなぐる。さらに追いかけながら、ぽかぽかなぐる。さらにハンマーでなぐろうとするが、エスカルゴンはかわす。

    親密表現
    人が集まらなかったことに不満なデデデがエスカルゴンの頭をぐいっとつかんで、耳元でささやく。乱暴ではあるが、暴力ではなく親密さの方にカウント。
    二人で川に落ち、エスカルゴンがデデデを岸に引っ張り上げる。
    遭難した後、「わしはもっと生きたいぞい」とデデデがエスカルゴンの腕をつかんでいう。エスカルゴンは「私だって」と答え、そのまま二人で手を握り合って、「愛してたぞい」「愛してるでげすー」といいつつ泣く。
    「森の木を手っ取り早く 片付ける方法が見つかったぞい」というデデデの胸とお腹に「陛下 ついに夢が」とエスカルゴンが手をあてる。
    炎にまかれながら、エスカルゴンが自分の腕につかまるデデデを一度は振り払おうとするが、しがみつかれて背中に乗られる。そのまま、火事場の馬鹿力でデデデを持ち上げて逃げる。
    山火事が消えた後、手を取り合って喜び、踊っている。
    二人で雷にうたれるが、感電しながらもつないだ片手をずっと離さないだけでなく、時々その状態で抱き合っている。


    第70話 トッコリ卿の伝説 脚本 あんのうん

    補足
    暴力表現はなし。サメに襲われたときに「エスカルゴン、餌になれ」と言っているぐらいか。

    親密表現
    トッコリに馬鹿にされてハンマーをふるおうとするデデデの腕を、エスカルゴンが押さえる。
    カービィを恐れたエスカルゴンが宝箱を持つデデデの手に、自分の手を重ねる。

    第71話 密着! ホエール・ウォッチング  脚本 柔美智

    補足
    デデデがいい位置で見るために、村人を押しのける場面がある。
    クジラのお腹の中で、ハニーがくっついて寝ている。
    サトとハナがクジラのお腹から出られて、両手でハイタッチ。

    暴力表現
    「追うぞーい」とエスカルゴンをこぶしでなぐる。
    「クジラとは危険きわまる生物ぞい」と言いながら、エスカルゴンをこぶしでぽかぽかなぐる。
    潜水艦の前に多数の岩が現れて、パニックに陥ったデデデが、エスカルゴンの頭をぺしぺしする。

    親密表現
    船から身を乗り出して落ちそうになるデデデを、エスカルゴンがローブの裾を引っ張って支えている。
    フームが「このゴミをみんなで掃除するわ」といいみんなが「えー」という場面で、エスカルゴンがデデデのおなかに手をあてている。
    クジラのお腹の中で、デデデはエスカルゴンの殻につかまり枕にするようにしながら寝ていて、エスカルゴンはワドルディを枕にしながら寝ている。
    潜水艦が沈んだ後、デデデがエスカルゴンの殻につかまった状態で浮いている。
    小島がすごい勢いでゆれたので、びっくりして抱き合う。
    島が揺れたので、エスカルゴンがデデデのローブの袖を両手でつかむ。


    第72話 ワドルディ売ります 脚本 野添梨麻

    補足
    城からワドルディがいなくなり、デデデが「ワドルディ~愛していたぞい」と叫ぶ回。
    今回エスカルゴンは途中でデデデから身を隠すので、親密表現はない。
    ただ、エスカルゴンを「食事は? 皿洗いは?」と問い詰める時に、デデデの下唇がエスカルゴンの上唇の上に乗っている状態。鼻のないキャラで鼻をつきあわせると、今回はこうなった。

    暴力表現
    最初の方で、ワドルディの出した紅茶が熱かったので、驚いたデデデがカップを振り回し、エスカルゴンに熱い紅茶をぶっかける。意図的なものではなさそうなので、ノーカウント。
    エスカルゴンがもっとワドルディを売ろうとするデデデに「わたしどもの世話は?」と聞いて、胸ぐらをつかまれてゆさぶられる。
    デデデがワドルディが全部売れたことを知って、エスカルゴンの胸ぐらをつかむ。
    「誰がわしのめんどうを」というあたりで両手を広げて、エスカルゴンを突き飛ばす。


    第73話 まわれ! 回転寿司 脚本 吉川惣司

    暴力表現
    前にいたエスカルゴンを押しのける。


    第74話 モスガバーの逆襲! 脚本 吉川惣司

    補足
    エスカルゴンがカービィを倒そうとして暴走するデデデを裏切って、フームの側につく回。
    今回はワドルドゥ隊長がエスカルゴンの代わりに部下として、ひどい扱いをうけている。
    直接の暴力はないが、花粉症の実験としてエスカルゴンに花粉団子を食べさせたりしている。人体(動物)実験はひどいと思うが、カウントはしない。
    一度逃げたエスカルゴンが戻ってきて「陛下、早く逃げるでげすよ」と言いに来る場面がある。
    モスガバーの風で飛ばされるときに、デデデがエスカルゴンにぶつかる形で二人で転がっている。


    第75話 「夢の恐竜天国 前編」脚本 国沢真理子

    補足
    デデデがライドに乗るときに、ワドルドゥ隊長を吹っ飛ばす場面がある。
    ライドでデデデに似た恐竜に襲われた際、村長夫妻や署長夫婦らが抱き合っている。

    親密表現
    デデデに似た恐竜が現れた時に、エスカルゴンが怯えてデデデの腕に、両手をあてて寄り添う。

    第76話 「夢の恐竜天国 後編」脚本 国沢真理子

    補足
    エスカルサウルスの登場の場面で、デデデがエスカルゴンを盾にして逃げようとする。しかしエスカルゴンはその手を逃れて、デデデを踏んで逃げる。
    それぞれの恐竜バージョン同士で争ってもいる。デデデの恐竜版がエスカルゴンの恐竜版をぶん投げて船をひっくり返して、さらにその頭を踏む。
    ライドがひっくり返った時、署長夫婦、村長夫妻は抱き合っている。サモはメーベルをかばっている。その後、それらの三カップルは手をつないで逃げる。この三組はこの後、彼らに似た恐竜が現れた時にも、抱き合っている。
    フームとブンもカービィの手をにぎり、引きずるようにして逃げる。

    暴力表現
    「陛下の先祖は恐竜だったんでしょうがよ」と言った、エスカルゴンがデデデに手でぽかりとやられる。

    親密表現
    自分達のDNAを使った恐竜のバトルを見ているときに、デデデがエスカルゴンの肩に腕を回す。エスカルゴンがデデデのおなかのあたりに手を置き、ついでに太鼓のように軽く叩いて、自分に似た恐竜を応援する。
    エスカルゴンがデデデのローブのすそにしがみついて「へ 陛下 わたしを捨てるでげすか」「当然 我が身大事ぞい」「永遠に離れないと誓った夜をお忘れでげすか~!?」「んむ……すっかり忘れたぞい」という会話をする。
    二人で一緒にゴミ箱に入ってしまったり、倒れてデデデの下敷きになったエスカルゴンが「おもおもおもいです」という場面があるが、ノーカウント。
    爆弾を投げようとしたデデデをエスカルゴンが止めようとして、両手でデデデの胸をおさえる。


    第77話 ロイヤルアカデデデミー 脚本 吉川惣司

    補足
    デデデがエスカルゴンを「わしのしもべ」という。デデデがエスカルゴンやカービィがうんちをしている絵を描いて、発表する。侮辱の一種であり、カービィは怒っているが、エスカルゴンはフームその他と一緒にデデデを笑っている。
    光線銃を撃ちまくられて逃げるデデデを、エスカルゴンが「陛下 こっち」と柱の陰から手招きしている。

    暴力表現
    「(フームが)自由と平等の民主主義国家を打ち立てようとしておるぞい」と我が身の心配をするデデデに「それはすばらしいでげ」と言いかけてハンマーでなぐられる。
    名画を見せながらのフームの解説に同意して、「何を感心している」とハンマーで殴られる。


    第78話 発進! エスカルゴン・ロボ 脚本 あんのうん

    補足
    「わしはおまえに(そうじを)やってもらいたいぞい」「そ、それは何を意味するでげす」という会話のある回。
    完成したエスカルゴンロボの頭を、エスカルゴンがなでる場面がある。エスカルゴンはロボに対し、やや過保護。
    デデデが「エスカルゴンが二人になれば楽しいぞい」と笑っている。
    ロボが壊されてエスカルゴンが泣く。
    カービィを襲ったエスカルゴンが、メタナイトに吹っ飛ばされる。
    「我が子よ」と言って、エスカルゴンがロボを抱きしめる場面がある。
    フームとブンが魔獣をやっつけたカービィを、抱きしめる場面がある。
    ちなみに落雷はフランケンシュタインのパロディ。

    暴力表現
    デデデが埃を息で吹いて、エスカルゴンがげほげほとむせる場面があるが、ノーカウント。
    「マッサージとはこうするぞい」と、エスカルゴンの腕を後ろに引っ張る。
    エスカルゴンが転んで熱いお茶をかぶった時に「大丈夫か」と声をかけられたので、自分を心配してくれたのかと喜んだエスカルゴンがハンマーで殴られる。
    エスカルゴンだと思って、デデデがエスカルゴンロボをはりせんで叩く。その後も、叩きまくるが、相手が機械なので自分の手が痛くなる。
    エスカルゴンロボに「エスカルゴンを殴れ」と命令し、エスカルゴンを二回殴らせる。
    赤のボタンを押そうとするデデデを「絶対だめ」と止めるが、ハンマーで殴られる。
    デデデが爆発で吹き飛ばされた際、デデデの尻にエスカルゴンが敷かれる。ついでにデデデの拳がエスカルゴンの頭にあたるが、意図的なものではない。

    親密表現
    エスカルゴンがデデデのマッサージをする(二回)。


    第79話 ボンカースあらわる! 脚本 あんのうん

    補足
    デデデが食事をしているときに、エスカルゴンがハートのエプロンで給仕をしている。

    暴力表現
    ナイトメアへの未払い金を踏み倒すと言ったデデデに突っ込んで、ハンマーで殴られる。


    第80話 強壮! ドリンク狂想曲 脚本 友永コリエ

    暴力表現
    「またほんとのことをストレートに」とカスタマーに言った後、手を広げたデデデに吹っ飛ばされる。
    「そりゃ もろに田舎の悩みでしょうが」とデデデの発言に突っ込みを入れて笑い、ハンマーで殴られる。
    ロープで縛られて引きずられる形で、デデデのトライアスロンに無理矢理つきあわされる。
    「逆らうやつはパンチぞい」とアッパーカットでなぐられ、ワドルドゥ隊長と共にふっとばされる。
    デデデに逆効果のドリンクを飲ませるときにひっひっひと笑い、「何を笑っているぞい」と空き瓶を投げつけられる。

    親密表現
    デデデがドリンクを飲んだ後、やばい雰囲気を感じて逃げようとしたエスカルゴンを「えーすかるごーん」といいながら、背後から楽しそうに捕まえる。


    第81話 ドキッ! かたづけられない女 脚本 国沢真理子

    補足
    「そこをどくぞい」と署長の胸ぐらをつかんでどかす。
    「中にいれるぞい」と署長の家のドアをデデデがハンマーでぶっ壊す。
    デデデがデリバリーシステムでゴミを捨てたのは、第37話 お昼のデデデワイドをつぶせ! からなので、「もうずっと前から」ということなのだろう。
    デデデがカービィに魔獣をやっつけろと言って、ボールのように蹴る場面がある。

    デデデとエスカルゴンの間には、特に何もなし。


    第82話 合体ロボリョウリガーZ! 脚本 野添梨麻

    補足
    メームとフームが、デデデが走り抜ける勢いでくるくる回る。
    デデデとエスカルゴンが操縦席で熱くて走り回っている場面で、お互いをつかんだりしていそうだが、よく見えない。


    第83話 魔獣教師3 脚本 吉川惣司

    補足
    エスカルゴンが鉛筆でカービィを突っついているのを見つけたフームが、エスカルゴンに飛びかかって、踏みつけ、胸ぐらをつかむ。
    光についての勘違いを指摘されたデデデが、チップ先生にライトを投げつける。その後フームに飛びかかられて殴られる。ブンもエスカルゴンに飛びかかってなぐる。
    デデデの「まずいぞい」という台詞の後で、エスカルゴンがカワサキに給食を投げつける。デデデはハニーに給食を投げつける。その後みんなでものの投げ合いに。
    デデデにカンニングされて、それを先生につげたエスカルゴンが「覚えてるがよいぞい」とささやかれる。エスカルゴンはふーんという目つき。
    この回のデデデとエスカルゴンの「光が肌にあたると痛いかどうか」という質問は、おそらく同じ吉川脚本の第85話 「まぼろしの紫外線!」と関連している。

    暴力表現
    エスカルゴンが「だいたい王者たるものが字も書けなくって」と笑って、ハンマーで殴られる。二人で鐘に閉じ込められて、視聴者からは見えなくなった後「暗いなあ……。踏むなよ、おいっ!」というエスカルゴンの声が聞こえる。

    親密表現
    「学校に遅れるでげす」とデデデのふとんに、手をあてて起こそうとする。


    第84話 キュリオ氏の秘宝? 脚本 友永コリエ

    補足
    フームとブンが傷ついたカービィを助け起こす。

    暴力表現
    カービィに向かって爆弾を投げようとするデデデを止めたが、爆弾をもった手ではねのけられる。
    「(失敗は)陛下のせいでげすぞ」と言って、なぐられるというか、肘があたる。

    第85話 まぼろしの紫外線!  脚本 吉川惣司

    補足
    エスカルゴンが婦人用の帽子をかぶってデデデをあおいでいる。
    デデデとエスカルゴンが村人が寝ている昼間に暴走行為をして、ゴミ箱をはね飛ばし、それがブンにかぶる。

    親密表現
    くっついてそうな近さで並んで砂に埋まっているが、見えないのでノーカウント。


    第86話 弟子対決! コックナゴヤ 脚本 あんのうん

    補足
    再会したナゴヤとカワサキが手をとりあって喜ぶ。フーム「なにこれ」カービィ「ほも?」はこの回。
    カワサキが肩を組みながら、ナゴヤを紹介する。
    回想場面で泣くカワサキをナゴヤが手をとって慰める。しかしカワサキが「料理人やめよう」というと叩く。その後二人で手をとりあって誓う。
    ナゴヤが村人と握手しまくる。
    「腕を上げたな」とナゴヤがカワサキの手を握る。
    カワサキとナゴヤがとっくみあいの喧嘩をする。
    ナゴヤが負けたカワサキの肩を抱いて説得する。その後泣きながら抱き合う。
    第34話 究極鉄人、コックオオサカ 脚本 野添梨麻 の続編にあたる話で、エスカルゴンが唐辛子を振ったり、カスタマーに食材を注文したりと、第59話 「最強番組直撃! 晩ごはん」 脚本 野添梨麻と少しだけ似た話(作品中に「前にもこんな目に」と言及あり)。
    ナゴヤとカワサキの身体的な親密表現の多い回なので、デデデ達には特にそれはない。

    暴力表現
    デデデがポテチを一箱食っていたのに、コックナゴヤの料理が食いたいというので「こんなにスナック食べといて、まだ食べられるでげすか? 胃袋ど」と言いかけて、背中(殻)を踏みつけられる。


    第87話 襲撃! カラスの勝手軍団 脚本 国沢真理子

    補足
    ゴミあさりをしていたカービィがフームに叱られ、つかまれる。さらにブンとフームにひきずられて連れていかれる。
    チャンネルDDDを見ながら、サトが署長に「まあこわい」とよりそう。村長夫婦もよりそっている。
    第81話 ドキッ! かたづけられない女 脚本 国沢真理子 の続編にあたる回。第23話 迷子のダイナベイビー(同じく脚本 国沢真理子)に登場した薬物が再登場。魔獣になったカラスはテレパシーで仲間を操っていたらしい。

    親密表現
    カラスによるゴミ処理がうまくいって、二人で手を取り合って喜ぶ。


    第88話 はだかのエスカルゴン 脚本 あんのうん

    補足
    迫るデデデをエスカルゴンが拒みとおす回なので、身体的な親密表現はナシ。台詞としては「去年の秋 一緒に露天風呂で背中と殻を流し合った仲ぞい。何を恥ずかしがることがあるぞい」がある。
    エスカルゴンが魔獣化した時に、デデデが助けようとするが、実際に助けるのはカービィ。

    暴力表現
    ハンマーでエスカルゴンの殻をたたいてひびを入れる。
    病院のドアをハンマーでぶち破るときに、バリケードの戸棚ごとエスカルゴンをふっ飛ばす。
    殻をもう一度叩いてまっぷたつに割る。
    デデデがさざえと勘違いして、エスカルゴンを火あぶりにするが、意図的なものではないのでノーカウント。


    第 89 星のフームたん 脚本 国沢真理子 吉川惣司

    暴力表現
    デデデが「星のデデデ」の失敗を監督のエスカルゴンのせいにし、目の下を握って宙づりにする。

    親密表現
    爆発の後、エスカルゴンが黒焦げになったデデデのおなかのあたりに両手を置いて、ご無事ですかとゆすっている。
    アニメが放映時間までに完成しないと思い、二人で抱き合って泣く。

    第90話 爆走! デデデス・レース (前編) 脚本 野添梨麻

    補足
    「でも思考力0だから実権はこの私にあるでげす」の台詞はこの回だが、その場面ではデデデは「わしのすごさがわかったかぞい」と笑っている。
    この回ではデデデの見ているテレビのリモコンを操作するのも、エスカルゴンである。

    暴力表現
    「あのちょっとスピード出し過ぎでは」と言って、運転していたデデデにぽかりと殴られる。「ばかもん 車は暴走するためにあるぞい」(でもシートベルトはしている)。
    運転席から顔を出すために、エスカルゴンの頭を乱暴に押さえつける。

    親密表現
    猫のように丸まって寝ているエスカルゴンを、デデデが右腕で抱えながら寝ている。それに毛布をかけるワドルディ達。

    第91話 爆走! デデデス・レース (後編) 脚本 野添梨麻

    暴力表現はナシ。

    親密表現
    ビートがレースで勝っているので、喜んでエスカルゴンの肩を抱いて二人で笑う。

    第 92話 ワドルディの食文化大革命 脚本 下由あい
    暴力表現
    ワドルディ達の食事内容を聞いて、怒ったデデデがエスカルゴンに熱いカップラーメンをぶっかける。なぐっているわけではないが、日本の法だと暴行罪が成立する行為。
    暴力表現なのか、親密表現なのか微妙だが、チャンネルDDDで「おー、そうか」とエスカルゴンの肩をおもいっきりはたいている。
    「陛下より怒りっぽいのは、いないからへーき、へーき」と発言して、デデデに骨付き肉でなぐられる。

    親密表現
    ワドルディの食事を確かめようとするデデデを「殿中でござる」と後ろからはがいじめにしたり前からおして、とめようとしている。
    反乱を起こしたワドルディに囲まれて、デデデとエスカルゴンがより高い所に逃げようとしながら、たがいにしがみついている。

    第 93話 カービィ感謝の日! 脚本 友永コリエ

    暴力表現
    デデデがカービィにプレゼントされたスイカがかじられていたのを見て、爆笑するエスカルゴンの頭にスイカをガスッと押しつけるようにして殴る。
    カービィのお墓の前でエスカルゴンが「それもみんなこいつのせいでげす」などとデデデの悪口を言ってぽかぽか殴られる。

    親密表現
    スイカ畑でカービィに吸い込まれそうになって、デデデがエスカルゴンにしがみつく。最後の場面で「愛のプレゼントがほしいぞい」と泣くデデデの頭をエスカルゴンがなでている。

    第 94話 脱走魔獣ファンファン 脚本 柔美智

    暴力表現
    悪夢を見たデデデが寝ているエスカルゴンを、ハンマーで叩き起こす。ハンマーの音はピコピコ音。
    魔獣と戦うというデデデをエスカルゴンが止めるが、盾がわりにつかまれる。その結果エスカルゴンが魔獣に殴られる。直接の暴力表現ではないが、エスカルゴンが調教師の鞭で投げ飛ばされて痛がるのを見て、楽しそうにデデデが笑う場面がある。


    親密表現
    城の壁が両者に向かって、崩れてくる一瞬に驚いて抱き合っている。
    カービィが魔獣ファンファンをかばう場面で、カービィを恐れてエスカルゴンがデデデのローブをつかむ。

    第 95話 デビル・カービィ! 脚本 あんのうん

    補足
    カービィ、フーム、デデデ、エスカルゴンの4者の関係に焦点をあてた回。
    エスカルゴンが泣きながら「カービィ おねがい 陛下を助けておくれでげす」と土下座で頼む回である。

    暴力表現
    エスカルゴンが「今やカービィは陛下を上回る大悪党」「何ぃ!?」「陛下なんぞせこいただのお人好しなチンピラ(中略)」とデデデの悪口を言って、ハンマーで思いっきり殴られる。その上に踏まれる。
    カービィが城に攻めてきたとき、ガムテープでエスカルゴンの口をふさぐ場面がある。これは伏線をかねている。
    オチとしてカービィをひどい目にあわせたことをフーム達に怒られると、デデデが「わしのせいではないぞい」と抱き合っていたエスカルゴンを蹴り飛ばして一人だけ逃げる。

    親密表現
    悪魔カービィににらまれておびえるデデデの胸に、エスカルゴンが手をあてて落ち着かせようとするが、そのエスカルゴンも怖くなってデデデに後ろから抱きつくようにして、隠れる場面がある。
    その後車にひかれかけ、デデデがエスカルゴンをかばいながら逃れる。
    魔獣にデデデがのみ込まれ、カービィの力で助かった後で「陛下」「エスカルゴン」と泣きながら抱き合う場面がある。

    第 96話 ワープスターの危機! (前編) 脚本 吉川惣司 国沢真理子

    暴力表現
    プロローグで「いくら陛下が愚かな消費者でも」と言って、ぽかりとなぐられる。

    第 97話 ワープスターの危機! (後編) 脚本 吉川惣司 国沢真理子

    この回は特に何もなし。

    第 98話 発進! 戦艦ハルバード 脚本 吉川惣司

    補足
    サモはメーベルの写真を枕元に置いている。
    村が焼かれた場面で、ボルン署長が泣いている妻の肩を抱いて慰めている。

    暴力表現
    爆音に驚いたデデデは、枕を抱えた状態でバルコニーに出てきて、その枕でエスカルゴンの頭を後ろから軽くどつくようにしてから逃げる。

    親密表現
    物語冒頭で登場人物達が寝ているのだが、エスカルゴンは小さなデデデのぬいぐるみと一緒に寝ている。が、間接的な表現なのでカウントしない。
    デデデ城が空襲を受けて爆発したときに、エスカルゴンがデデデの上に折り重なって倒れている。しかし、本人達の意思とは関係ないのでカウントしない。
    戦艦を爆破しようとしているときに、村人達が来たので、あわててくっつく。両者爆弾を手にしているので、互いに抱きつけず、頬をぴったりよせあう。
    戦艦のメインエンジンが点火されてデデデとエスカルゴンが、その熱から逃げ惑う。その時にエスカルゴンがデデデにしがみついている。

    第99話 撃滅!ナイトメア大要塞 脚本 吉川惣司

    補足
    最終回の前の話。
    この二人にとって周囲全てが敵の状態なので、今回はデデデがエスカルゴンを殴る描写はなし。目と目で通じ合う間柄を感じさせる回。

    親密表現
    密航が見つかった後、エスカルゴンがデデデによりかかりつつ、後ろにかばうようにして、反抗的な目つきでこっちを見ている。
    牢獄でカスタマーに戦艦を爆破すると聞かされて、絶望して抱き合っていた。
    デデデがエスカルゴンを肘掛にする殿様ポーズで、二人で牢獄で寝ている。
    魔獣が来たので、びっくりしたエスカルゴンがデデデに抱きつく。

    第100話 (最終話)飛べ! 星のカービィ 脚本 吉川惣司

    補足
    デデデのエスカルゴンに対する暴力ナシ。
    転送の際、カービィはトッコリの上に落ちる。
    村長と署長を、城に帰れて喜んで手を広げたデデデが両脇にはじきとばす。
    フームとブンは両親と抱き合う。

    親密表現
    みんなでデリバリーシステムにのる時、エスカルゴンはデデデの胸に片手をおいてしがみついている。
    転送されて帰ってくる際、エスカルゴンはデデデの上に落ちてくる。


    星のカービィ~特別編~ 倒せ!!甲殻魔獣エビゾウ 

    補足
    エスカルゴンの扱いからするに、脚本は吉川監督自身だろう。8分足らずの間にひどい目にあいまくっている。

    暴力表現
    一億デデンをお値引きして二億デデン、というカスタマーサービスにデデデが「安いぞい ダウンロードぞい」といい、「どこが」と突っ込んだエスカルゴンをデデデが笑いながら、こぶしでぽかぽか叩く。その後魔獣に二人仲良く氷漬けにされる。
    魔獣が暴れて「こらー わしの城を壊すなぞい」と怒って、腕を振り回し、エスカルゴンにそれがあたる。その後二人の上に岩が落ちてくる。
    機嫌良く魔獣を応援するデデデが、エスカルゴンの目の下をぎゅっとつかむ。
    カービィが変身して、「ありゃなんぞい」と恐れたデデデが、エスカルゴンの首のあたりを持ってゆする「しらねえ そこ持つな!」

    親密表現
    魔獣がやられる一瞬、デデデがエスカルゴンを右腕で抱えている。半ば首を絞めているような。

    <リスト部分終了>

    ここまで読んだ人、お疲れ様です。これらのページにリンクを張るならば、このリストは好きに使っていいです。
    スポンサーサイト

    タグ : アニカビ

    コメント
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。