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    トランスフォーマーの天使と堕天使

    この間、トランスフォーマーの映画を見たんのですが、敵のボスが南極で氷付けになっていた光景は、ダンテの神曲の氷付けルシファーの影響ですよね。永井豪のデビルマンや魔王ダンテにもあった光景ですが。
    ルシファーは、空から落ちてきた暁の明星です。そういうわけで、映画の終わりで、トランスフォーマー達が、宵の明星を見ているのは、なんかの伏線かと、深読みするのが、神話マニアの性です。

    そして、空から火の玉として落ちてくる味方側のトランスフォーマーは、「天の火」、つまり天使なんでしょう。そういうイメージで、オプティマス・プライムのデザインが炎燃ゆる感じなのはわかります。

    敵の総大将が「氷」で、味方の総大将が「炎」なんて、ゆでたまご先生並みに、ベタな対比には、それなりの効果があるでしょう。神話をお手本にするのが、ハリウッド脚本家の常識ですよね。

    が、まあ、ファンから文句がくるのもわかります。天使の総大将の立場なんでしょうから、ガンダムW(ウィング)みたいに、コンボイ司令に羽をしょわせたら、きっとわかりやすく……わかりやすく、オタクくさいですか。
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